貯蓄型保険の選び方


みかづきナビです。

本日は貯蓄型保険の選び方です。

「お金を貯めたいんです。」というご相談をよく頂きます。

・夫婦で60歳からリタイアしたい。老後の生活費を貯めたい

・現在独身だが結婚するつもりはない。自分のことは自分でやらないといけないので、今からお金をしっかり貯めておきたい

・子供が18歳になった時の大学進学費用を貯めておきたい

などなど、事情は人それぞれですが、「お金を貯めたい。貯めないといけない」というのは割と皆さんに共通している悩みですね。

中には「手元にお金があると使ってしまうので、何か絶対使わない方法で貯めたい!!」というようなご要望もございます。(結構少なくありません。)

では、これらの要望を満たす保険とはどのようなものがあるのでしょうか?

商品名としては、終身保険、低解約型終身保険、養老保険、年金保険、外貨建て年金保険などです。

個々の商品を個別に解説するときりがないので省略しますが、共通しているのは

・お金が貯まる

・保障がある(一部、例外的に保障がない商品もあります。)

という2点です。

そして、

・早めに解約すると損をする

これも共通しています。商品によっても違いますが、10年以内に解約するとほぼ間違いなく損をします。

ですから、「5年後に家を買いたい。頭金を貯めたい。」というような近い目的のための貯蓄には保険は向きません。

検討をする上では「10年以上先のために」ということがポイントです。

お子様が産まれて18年後の大学進学(18歳)をゴールにするのが学資保険

ご自身の退職をする60歳から65歳くらいをゴールにするのが年金保険

ということになります。

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次に、どのような商品を選ぶか?ということですが、重要なことは「固定観念を捨てて、色々な商品を比較する。」ということです。

学資を貯めたいから学資保険、年金を準備したいから年金保険、と思いがちですが、お客様のご年齢によっては学資保険より低解約返戻金型の終身保険の方が増える率が良かったり、年金保険よりも別の保険の方が条件が良いこともあります。

色々な商品を比較する時に、気を付けるポイント3つあります。

その1 総額でいくら支払うのか?

その2 何%増えるのか?

その3 それはいつか?

この3点です。

その1、その2は説明の必要はないと思います。単純にいくら支払って、いくら帰ってくるのか?というだけですから、比較は簡単です。

その3の「それはいつか?」というのは、どれだけ時間がかかるのか?という意味です。

A社の商品は300万円支払って、60歳の時に350万円もどってくる

B社の商品は300万円支払って、65歳の時に350万円もどってくる

これなら、A社の方が良いですね。

ただ、

A社の商品は300万円支払って、60歳の時に350万円もどってくる

B社の商品は300万円支払って、65歳の時に370万円もどってくる

この場合はどうでしょうか?意見が分かれるのではないかと思います。

早い方が良い、という人もいれば、ちょっと長く待つけどたくさん増える方が良い。という人もいるでしょう。

まずは、この比較を表にしましょう。

そうすると、おそらく10社程度比較しても7割程度は「運用率が悪くて全く検討対象にならない」というものがあると思います。

今、これらの貯蓄系の商品でメジャーなところは5,6社です。(社名を挙げてしまうと差し障りがあるので控えます。。。。)

どこの保険ショップで見積もりをとっても、だいたい出てくる会社は同じではないかと思います。

みかづきナビでも、複数社の商品の中からお客様のご要望(予算、目的、リスクの許容範囲)に沿って、分かりやすくご提案をさせて頂いております。

この1年くらいは生保業界でも「なかなか貯蓄の良い商品がない」という感じだったのですが、昨今のアベノミクスの影響か、徐々に良い商品も出てきてます。

ご興味ございましたら、是非、ご相談下さい。

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4月 9th, 2014 by