トップアスリートの性欲をなめてはいけない


水泳の瀬戸選手がやってしまった。

記事を読むと、妻が地方に出張している間に、愛人と足立区の安いラブホテルで不倫していたそうだ。

ちなみに「足立区の安いラブホテル」

ちょっと検索すると「X」という実名が出てくるが、それは私が小学校5年生まで住んでいた家の近所。

住宅街のど真ん中にこつ然と建つそれは、当時から異彩を放っていた。

私が子供の頃は、そんな「いかがわしい場所」が度胸試しに使われていて、自転車で駐車場まで入り(当時は駐車場の入り口にゴム製のビラビラした暖簾のようなものがあった)、10秒数えて帰ってくるという、よく分からない遊びが流行っていた。

スタッフのおっさんに見つかると「何やってんだ!!」と怒鳴られ、我々は一目散に逃げる。

今考えれば何とも迷惑な行為ではあるが、当時の子供にとってXはスリル満点のアトラクションだったのだ。

そんな昔を思い出し、

ほー、あのXにねぇ~しかも撮られましたかぁ~

とニヤニヤしている。

で、瀬戸選手。

ダメなものはダメだし、奥さんからは相当なお灸を据えられると思うが、個人的には致し方ないような気もしている。

と言うのも・・・

アスリートの性欲は半端じゃない

からだ。

フォントを大きくしないといけないくらい凄い。

そのことは前職の外資系生保で思い知った。

その会社にはやたらとスポーツエリートが多く、やはり気合と根性の世界なので、体育会系との相性が良いのだろう。

元甲子園球児は周囲にゴロゴロしていたし、他にサッカー、ラグビー、アメフトなどなどで大学で活躍していた人が大勢いた。中にはオリンピック強化選手だった人もいた。

そして彼ら、彼女らの性欲、それは一般人の比ではない。

家での夜の営みの回数などを聞き、自分と比較してしまうと、

俺、老人か?・・・

そう思ってしまうくらい凄い。

具体的なエピソードはお下品になってしまうので明かさないが、とにかく「強い」のである。

また、何と言うか、これはちょっと語弊があるのだが、全般的に貞操観念というものが薄い。
(むろん、人による。全員というわけではない)

セックスなんてスポーツかマッサージ

程度の軽い意識の人が多く、これは一般社会からすると、かなり違和感を感じる。

しかし、スポーツエリートは若い頃からスポットライトを浴びていて、異性からモテるので、相手に不自由はしないのだろう。

そんな経験から、愛だの、恋だのという話にせずにサクッと遊ぶのがうまい人が多い。

そもそも「ムチャクチャ良い体」をしているので、体目当てで近づいてくる異性も多いらしく、

「あんまり深く考えないでさ、お互い楽しいじゃん!!俺、良い仕事するぜー」

という感じのノリである。

同僚なので一緒に温泉に入る機会などもあったが、確かに凄い体をしていて、ある人などは、股間のシンボルがあまりにデカく、一瞬

R2D2

かと思ったほどだ。

だが、そんな前職のスポーツエリートですら「いやいや、俺なんかあれと比べたらまだまだ」と言う人たちがいる。

それがプロである。

彼ら、彼女らは、中学、高校くらいからその才能を買われ、一流が集まる集団で育てられる。

しかしそれでもプロになれたり、オリンピックに出れるのはほんの一握り。

つまり、保険会社にいるのはエリートではあるものの、プロにはなれなかった人たちなのだが、それでも先輩、同期、後輩がプロの世界やオリンピックに行っていたりするので、今でも付き合いがある。

実際、会話の中に有名なプロの名前を耳にすることもある。

当然、色々と一緒に遊び、そして先程の発言。

「あれと比べたらまだまだ」

だそうだ。

やはり体が資本のプロは体力が桁違いで、あちらの方も半端じゃないらしい。

私からすれば、目の前の奴ですら仰ぎ見るほどの「巨人」なのに、そいつより上がいるとは・・・・

もうドラゴンボールの世界である。

性欲が弱いやつで良い成績が出せる奴はいない

そう言う声も多いし、実際に性欲と成績にはかなりの因果関係があるそうだ。

そんな性豪たちが一堂に会するのがオリンピック。

これは有名な話だが、オリンピックでは選手村でコンドームが配られる。

では、実際にどれくらい配布されているかご存知だろうか?

リオオリンピックの際は35万個が用意されたそうだが、参加選手は1万500人。

大会開催は14日間なので、1人平均1日2.4個使う計算となる。

ど、どうすればそんなに使えるのか・・・・

もちろん全部をその場で使用するわけでもないだろうし、啓蒙を含めたお土産的な要素もをあるだろうが、この凄まじいコンドームの量がトップアスリートの性欲を表している。

そして瀬戸選手がトップアスリートであることに異を唱える人はいないだろう。

むろん、だからと言って不倫が良いと言っているわけではない。

ただ最近の日本の風潮。

本来、スポーツがうまいだけの人にまで品行方正を求めるのは、いかがなものかと思う。

瀬戸選手も、結局のところは泳ぐのが早いだけのヤンチャな26歳。

一方では良い成績を出せ!!と言っておいて、もう一方では紳士でいろ!!と強制し野生味を奪う。

スポーツエリートがいかに凄いか、ということと同時に、いかに欲求に素直か(言い換えれば多少バカ)ということも良く知っているので、今回のようなことは何とも気の毒である。

奥さんにちゃんと謝り、練習に集中。

そして是非オリンピックで金をとって、世の中を黙らせて頂きたい。

女性陣からは総スカンを喰うであろう本日のコラムでした。

 

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9月 26th, 2020 by